鈴鹿建設・小林和浩社長
鞆しまなみアメージングR提唱
しおまち・しまなみ海道を繋ぐ

2020年01月10日号

鞆と向島に外国人向け民泊施設開設

小林社長が提唱する「鞆・しまなみアメージングルート」

 このところ、瀬戸内海の世界的な評価はうなぎ上りだ。ヨーロッパでは「しまなみ海道」は、サイクリストの聖地と呼ばれ、ニューヨーク・タイムズが、「2019年に行くべき場所」に瀬戸内の島々を7位に選出された。また、日本経済新聞の電子版「NIKKEIプラス1」が昨年12月に発表した「何でもランキング 歴史と神秘の『日本遺産』」で福山市の鞆の浦が3位にランクされた。地元でも瀬戸内の魅力を発信する動きが活発で、福山市は昨年、福山駅から戸崎港(尾道市浦崎町)まで約30㎞を結ぶ「ふくやまサイクリングロード」を「しおまち海道」と名付けてPRを始めたが、この魅力発信の活動を民間レベルで取り組んでいるのが㈱鈴鹿建設(福山市千田町千田2405-3、ショールーム=同市花園町2-6-14、電084・932・6788)の小林和浩社長だ。(西原 洋)

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