政経パトロール
鼎談 福山市議会
コロナ禍の対応は

2020年06月20日号

小川眞和(議長)×大田祐介(副議長)×稲毛一郎(経済リポート記者)

小川議長(左)大田祐介副議長

 福山市議会(定数38)は5月11日、臨時会を開き議長に最大会派・水曜会(14人)の小川眞和氏を、副議長に同じ水曜会の大田祐介氏を選出した。小川氏は議長歴代49代目、選出は7回目となり歴代最多。水曜会とともに公明党(7人)、誠友会(6人)、市民連合(4人)、新政クラブ(3人)の5会派すべての支持を集め、「公平公正な議会運営に全力で取り組む」として、盤石な体制を固めた。大田氏は副議長歴代68代目で、初の就任となる。緊急事態宣言が解除され福山市は落ち着きを取り戻そうとしているが、今後、経済・教育・文化の正常化に向け、議会運営の手腕問われる。小川、大田両氏に聞いた。 (稲毛一郎)

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン