変わりゆく三原駅前の姿
令和の時代の再開発ビル
次世代につなぐ一里塚

2020年07月10日号

空港・鉄道・港湾活かした街へ(81)

 三原の駅前の姿が変わってきた。長らく空地になっていた場所に3棟のビル(図書館・ホテル・商業施設併設駐車場)が並び、8月までに順にオープンする。このように駅前が変わってゆくのは健全なことで、時代の変化に沿って再構築を繰り返している駅前は栄えている。

 それをためらった所はは人通りが途絶え、寂れた風景が広がっている。そう考えると、この3棟のビルはオープンを迎えたその日から新たな再構築へのカウントダウンが始まることになる。それまでに、どのように存在意義を示せるか。それをこの特集のタイトルに掲げた「駅前編」の枠で考えたい。(西亀 悟)

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン