キャベツの周年出荷で里山再生
スマート農業の効率化を実証

2020年08月01日号

 現在の日本の農業においては、農業者の減少・高齢化、頻発する自然災害、今年は特に新型コロナウイルス感染症の影響など、様々な問題が深刻化している。国は長年、食料自給率の確保に向けて国内農業の生産基盤強化に取り組んでおり、農業経営の底上げにつながる対策を講じている。その一環としてスマート農業の社会実装を加速させることを目的に、2019年から農林水産省が「スマート農業実証プロジェクト」を始めた。2年間のプロジェクトに採択され、最先端のシステムを導入した大規模農業経営を行う㈱vegeta(=ベジタ)の取り組みを紹介する。(岩田典子)

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