尾道とJRがタイアップ
新たな乗り物の可能性
実証実験を重ねて探る

2020年09月20日号

空港・鉄道・港湾活かした街へ(88)

尾道駅前で行われた実証事業の開始式

 先人が切り拓いた鉄道や空、海の路の歴史を知ることは「古きをたずね以て師となす」(温故知新)の訓に繋がり、それを今日にどのように活かし、未来へ繋げてゆくかを考えるのがこの連載とテーマとなっている。

 その過程で新たな言葉を知ることがあり、昭和の高度経済成長期に登場した「ディスカバージャパン」(日本の魅力再発見」や平成になって耳にするようなった「ディスティネーション」(旅行の目的地)については前号でリポートした通りである。

 そして、この令和の時代に聞こえてきたのが「グリーンスローモビリティ」で、今回は「グリスロ」「GSM」とも略される言葉の意味を探り、それが地域の将来へどのよう寄与してゆくかを考えてゆきたい。(西亀 悟)

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