三原内港周辺の昔と今
城下町から企業城下町へ
変遷をたどった港の役割

2020年11月10日号

空港・鉄道・港湾活かした街へ(92)

 この連載のタイトルが「空港・鉄道・港湾を活かした街」となっているのを改めて見つめていると「何か変だな?!」と思うようになってきた。たとえば空港から港湾へと繋ぐのなら、間は駅舎とするか、もしくは空路・陸路・海路と整える方が良かったなど、いろいろと”突っ込みどころ”のあるタイトルとなっている。また港湾は港でも良かったかもしれない。それも昔は「船溜まり」と呼ばれていたし、今の季節の情景を映した「冬景色」(唱歌)では「さ霧消ゆる湊(みなと)江」と歌われるなど土地柄によっても呼び名が異なっている。そのほかこの港湾編では「桟橋」や「マリーナ」なども港として捉え、それぞれの特色を活かした「まちづくり」について考えてゆきたい。(西亀悟)

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