広島空港
より身近な施設への転換期
郷土の物産品PRにも一役

2021年02月10日号

空港・鉄道・港湾活かした街へ(99

 列車が停車するのが駅であり、船は港に停泊する。飛行機が離着陸するのが空港で、私たちの街へはこうした空・陸・海を行き交う乗り物が出入りしている。このうち「日常の生活と関わりが薄い」と思われているのが飛行機で、その理由として「新幹線などほかの乗り物で代用できる」「運賃が高い」「搭乗手続きが煩わしい」「空港までの距離が長い」などが挙げられる。

 こうしたネガティブな側面が改まると、飛行機を利用する人が増え「空港を活かした街づくり」に繋がってくる。それをどのように推し進めてゆくかが、この空港の運営を任されたされた民間事業者の「腕の見せ所」となっている。(西亀悟)

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