熊屋酒造
社長 庵谷晴男さん
東京など都市部を開拓

2018年10月01日号

旅酒とのコラボ商材にも期待

熊屋酒造㈲〔倉敷市〕

社長 いほりやはるお(53)

 酒造メーカーの熊屋酒造(庵谷晴男社長)は雄町米を使った清酒ブランド「庵(あん)」で東京都や大阪府、愛知県名古屋市といった都市部の需要を獲得する考えだ。「伊七」を主力銘柄に県内販売を柱としてきたが、人口減少などを背景に雄町米を使った酒で県外の需要を引き出す。都市部に向けては㈱旅酒(神奈川県横浜市)とコラボし、「旅酒35番倉敷」「旅酒東京35番」を販売しており、県外需要の引き出し策について庵谷社長に聞いた。

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