郷原漆器の館館長
木工作家 髙月国光さん
郷原漆器の復活尽力

2018年12月20日号

真庭市の地域活性化

たかつき  くにみつ(42)

 

 木工作家として真庭地域の郷土文化「郷原漆器(ごうばらしっき)」の復活に尽力する。郷原漆器は真庭市蒜山の郷原地区で600年の伝統を持つ岡山県を代表する漆器だったが、昭和の戦乱期に漆の入手が困難になって途絶えた。だが地元有志が1988年に岡山県郷土文化財団の指導で復活に着手。生産組織の郷原漆器生産振興会が指定管理者として「郷原漆器の館」を運営。2006年には岡山県指定重要無形民俗文化財に指定された。

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