特集創業60周年の大和建設
時代に合わせ企業は変化する
土木主体から建築主体へ

2018年12月20日号

バブル当時の売り上げを維持
時代に合わせ企業は変化しなければならない。

三谷道昭社長

 大和建設は、三谷積会長が国鉄(現JR)に勤務し、国鉄と深い関係にあった大建組に転籍し、その後1958年(昭和33)8月、独立して福山市三吉町で建設業を個人創業したのがルーツである。2012年5月には、三谷会長の子息・道昭氏が社長に就任した。今年創業60周年を迎えた同社の足跡をたどり、経営方針を聞いた。(稲毛一郎)

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