かんなべモール歯科
最新型歯科用CTスキャン導入
費用や治療方法等明瞭に説明

2015年02月10日号

夜8時まで、土日曜日も開院

21Pかんなべモール歯科 かんなべモール歯科(福山市神辺町川北1442-1、助政安伸院長、電084・962・5820)はこのほど、最新鋭の歯科用CT機を導入した。各診療台正面に設置したテレビ画面に3D処理した画像を映し、治療について患者に対して具体的な説明に役立てる。
 CTは、デンタルインプラントでは国内最大手の京セラメディカル㈱製。撮影は15秒で、モニター画面には正面・断面・両側面と四方向から高精密な映像を見ることができる。同院では同社製のインプラントを採用しており、処理画像と組み合わせた治療体制が整い、スムーズな施術につながると確信している。
 同院は、ハローズやヤマダ電機など大型商業施設が軒を連ねる「神辺モール」敷地内にある。助政院長(43)は地元神辺町出身で、岡山大歯学部を卒業後は同学附属病院に入局。後に関東圏の大規模歯科医療法人に勤務し、統括院長として20数院を指導する立場にあった。「当時の経験から、進化するインプラント治療には従来のパノラマ型レントゲンでは保管できない一面があり、今回のCT導入に至りました。CT画像を一緒に見ながら、治療方法や処置費用、保証期間、差し歯や入れ歯との相違点等丁寧な説明を心掛け、患者様本位の治療をご提供いたします」と話している。
 同院は、勤務時間や家庭の事情等で平日や昼間の診療に来られない患者が多いことを考慮して、水曜日を除いて土・日曜日や祝日も開院し、午前9時から午後8時まで(午後1-3時は休診)診療している。