福山ブルガリア協会
ブルガリアからバラの女王ら
「福山ばら祭」に招聘

2018年05月10日号

18日の歓迎交流会参加者を募集
 バラの栽培で世界的に知られるブルガリアのカザラック市と市民レベルで交流を続けているNPO法人・福山ブルガリア協会(事務局=福山市花園町2-6-5、宮地 尚会長、電050・8029・3006)は5月19〔土〕・20〔日〕の両日、福山市内で開かれる「福山ばら祭2018」に合わせ、駐日ブルガリア大使館のボリスラフ・コストフ大使、「2017年度カザンラック バラの女王」のツヴェテリナ・イリエヴァさん=写真=らを招聘する。
 一行は15日〔火〕に来福。スケジュールは次の通り。
 16日〔水〕=ばら公園、福山城など市内を見学▽17日〔木〕=介護施設「ガーデンヴィラ西新涯」での歓迎会・福山市立伊勢丘小学校での歓迎交歓会に参加▽18日〔金〕=エフエムふくやまの番組に出演、枝広直幹福山市長を表敬訪問、アーククラブ迎賓館 福山での歓迎交流会に出席▽19日〔土〕=ばら祭オープニングセレモニーに出席▽20日〔日〕=本通船町商店街での歓迎交流会に出席、ローズパレードに参加。
 なお、同協会は18日〔金〕午後6時30分からアーククラブ迎賓館 福山(同市西町)で開かれる歓迎交流会の参加者を募集している。
 当日はコストフ大使、「バラの女王」のイリエヴァさんのほかカザンラク市の訪問団、前ブルガリア大使の山中伸一さん(現・広島県特別参与)、今年の「第26回外国人留学生による日本語スピーチコンテスト」で優秀賞を受賞したブルガリアからの交換留学生マルティン・ペトロフさん(福山大学)らが出席する予定。
 会費は5千円。申し込みは14日〔月〕まで。問い合わせは伊達道保事務局長(電090・8242・2655)へ。