大田記念病院
防護服プラスチックガウン開発
福山JCが企画提案と協力

2020年05月20日号

今回開発のプラスチックガウン

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、社会医療法人祥和会(大田泰正理事長)運営の脳神経センター大田記念病院(福山市沖野上町、郡山達男院長、電084・931・8650)が、〔一社〕福山青年会議所=福山JC(同市西町、村上達彦理事長)からの企画提案と協力を受け、開発コーディネートを行い、全国的に入手困難な医療従事者用の防護服「プラスチックガウン」をこのほど完成させた。販売は五洋医療器㈱(同市明神町、小坂正記社長、電同926・5050)が行う。

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