ピープルソフトウェア
ミューズナビの引き合い増
観光施設のIT投資進む

2021年02月20日号

「北鎮記念館」から受注したアプリを説明する田中マネージャ

北鎮記念館と島崎酒造から受注

 ソフトウェア開発のピープルソフトウェア㈱(倉敷市阿知1―7―2、横道彰社長、電086・426・5930)は、音声案内ガイドシステム「ミューズナビ」などパッケージシステムの引き合いが順調だ。販売先となる美術館などの観光施設がアフターコロナを見据え、IT投資を続ける背景がある。同社ではオンラインの展示会やWEB広告を進め受注を獲得する考えだ。

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