空港・鉄道・港湾活かした街へ
尾道市街地への鉄道敷設(13)

2017年07月10日号

 5月17日、尾道駅に豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS瑞風」が停車した。ホームで平谷祐宏市長、尾道観光協会の川﨑育造会長らが乗客を出迎え、見送るなど、晴れやかなセレモニーがあり、開業130年を経たこの駅において歴史的な日となった。現場を取材した記者(筆者)としては、そのもよう詳しくリポートしたいと気持ちがはやるものの、本編ではまだこの地域へ鉄道を敷く明治期の様子を書いている最中である。ここをおざなりにして書き進めると過去から現在、将来へと続く鉄道の歩みが止まってしまう。そんなわけで、今しばらく当時の尾道へタイムスリップして、この鉄道がどのような経緯をたどって今日があるのかを見つめてゆきたい。 西亀 悟

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