豪雨災害から挽回
紅葉狩りの周遊に期待
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2018年10月10日号

 「平成30年7月豪雨」で広島、岡山両県は甚大な被害が出た。土砂や浸水の直接的被害に加え、倉敷市真備町など被害の甚大な地域を連日マスコミが取り上げることで岡山と広島両県の主要観光地は間接被害として7、8月と軒並み大打撃を受けた。だが季節は行楽の秋。夏時期に我慢した観光需要は挽回されそう。風評被害にあった尾道と三原市、倉敷市内の各社の秋時期の集客戦略などを取材した。 

(高橋和孝)

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