昔の産業の残滓で今まちおこし
白石島の挑戦・尾道柿園の進化

2020年08月10日号

天野館長(左)と平岡さん(右)

 笠岡市白石島でこのほど、自生する桑の木からとれるマルベリー(桑の実)を島の特産品にしようという企画が始まった。オリジナル生姜製品を製造販売するジンジャーダイヤモンド(福山市本庄町、中尾圭吾代表)が同実を加えたレモネードベースやジンジャーシロップを開発。また同市の地域おこし協力隊隊員の平岡顕治さん(46)が呼び掛け、染料や接着剤などを製造販売する岩瀬商店㈱(同市胡町、岩瀬茂揮社長)も草木染めの原料にしてタオルを染めるなど、新商品開発を始めている。

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